プレミアムなフライデー

stree
2017年7月28日

27日NY時間において、ムニューシン財務長官は「為替操作国に対応するには口先だけでは不十分」と述べたました。すると東京時間にはドル円は111円を割り込んでしまったものの、すぐに111.3円にまで何とか戻すことは出来ました。

でも上値が重いのは相変わらずで、またアメリカ産の冷凍肉関税引き上げの報道もあり、再び111円割れへ。プレミアムフライデーだというのに、為替市場にはプレミア感はあまり感じられませんでした。

今日にはGDPの発表が控えているので、思い切った売買も出来ない状態ではあるものの、ビッグイベント前となると少々厳しいですね。 さて先程にも述べましたが、今日はプレミアム・フライデー。でも個人的には、仕事です。

マイコプラズマ感染

stree
2017年7月25日

ニュージーランドで、気になるニュースが入ってきました。南部にあるサウスカンタベリー州という所で感染力が強いマイコプラズマ感染症が発生しており、14頭の畜牛が感染・150頭にも感染の疑いが出ているようです。

マイコプラズマ感染症の報道により、NZドル円は一時期82.7円から82.4円まで値を落としてしまいました。しかし直ぐに値を戻し、東京時間終了後は82.6円にまで回復しています。

またNZ株も堅調で、大きく値を下げることはありませんでした。 一方ドル円ですが、朝方には111.3円まで上昇したものの、昼には111.0円にまで下がってしまいました。日経平均株価も1万9,955.20円と前日比を割り込む展開となり、少々厳しい展開となりました。

底は固し

stree
2017年7月18日

17日NY時間は、全体的にドル売りが強まる展開となりました。ただそこまで大きく下がることはなく、なんとか踏ん張っている状態。それでも一時は112.3円まで落ち込む場面もあり、芳しくない動きではありました。

ただ112円前半に来ると、押し目買いが出てきて112.8円まで上昇。材料もなく下値も強いことから買いが入った模様です。 ただドル円の底が固いのは、円安の期待が高まっている為ともとれます。

日銀決定会合がどうなるかは分かりませんが、内容次第によっては本当に円安へ向くかもしれませんね。 3連休明けでダラダラ気味ではありますが、すこし期待を持って臨みたいものです。さて東京時間です。特にこれといったイベントはありませんが、休み明けなので油断禁物です。