ネガティブ材料はてんこ盛りでも…

stree
2017年8月21日

スペインバルセロナで起きてしまったテロ事件・トランプ政権の不透明感・北朝鮮のリスクと、ネガティブ要素はてんこ盛りです。また南フランスのバス停で車が突入したというニュースもあり、気が休まりません。でも南フランスのニュースに至っては、特に反応は見られず。リスク回避の動きは落ち着いています。


ただ材料がほとんど無い中で、ドル円は109.3円から108.9円まで落ち込む場面がありました。でも下がっても108.9円止まりで、直ぐに109.1円まで値を戻しています。焦りは全く見られず、寧ろ落ち着いた動きとなっています。
さてNY時間です。今日はこれといった材料が無いので、そんなに大きな動きは無いと見ています。でも政治面でデリケートになっているので、注意はしておきたいものです。

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